整地と言ってもクァーリー任せなので、今日も少しお話回。
工場移設前に試しに使ってみたゲートについて。
まだ自分でもよく理解してないけど、これは面白い。使いこなせたら楽しいだろうなあ。
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これはBuildCraftで追加されるレッドストーンとはまた別の信号みたいです。
指定した状況になると指定した信号を送る、ということができるという優れもの。
パイプにしか設置できないのですが、とても楽しい。
上の写真は、ゲート用アイテムを作るのに必要な設備です。
奥の4に並んでるのがレーザー、手前のエンチャ台と似ているものが精密作業台です。あとはエンジンで動力を送ってあげれば準備完了。
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精密作業台を開くとこんな画面が出て、左に必要なアイテム、右が作成できるアイテムの一覧となります。
真ん中のゲージがいっぱいになると作成完了です。ちなみに精密作業台自体に作成されたものをストックしておく部分がないのでパイプでつなぐなり隣にチェストを置くなりすると回避できるようです。
自分はじーっと見守っていたので省略です。

今回は鉄のORゲート、信号を伝える為の赤のワイヤー、というものを作成してみました。
設置してみた感じはこちら。試しに作っていたスクラップボックス作成ラインです。
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指定できる条件はたくさんありますが、鉄のゲートはランクが下の方なので条件の指定は2個まで、設定できるものも限られているようですが、今回はこれで十分です。
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鉄のORゲートのGUI画面はこんな感じです。
左が条件、右が出力する信号を設定できます。
今は赤ワイヤーに信号が着ている場合にレッドストーン信号を出力、という設定です。
これはORゲートなので、2つ設定しておけば、上の状態もしくは下の状態に該当する場合に指定の信号を出力、といったことができます。
もう一つANDゲートというものがありますが、こちらは、上の状態、下の状態両方が満たされた場合のみ指定された信号を出力、ということになります。

試していたのはORゲートを2個使用し
チェスト側 空きがある場合、もしくは空の場合に赤ワイヤーに信号を出力
木パイプを設置している側 赤ワイヤーに信号がきている場合にレッドストーン信号を出力
と設置し、チェストが満タン状態になるとスクラップの取り出しをやめる、といったことをしていました。

詳しくはWikiにゲート解説ページが有り、細かに説明されていますので興味が有る方は見てみてください。

とは言え、これを使いこなせれば本当に全自動化も夢じゃないんだなぁとつくづく思いました。
どこかに固定拠点を作って工場を作るなら是非使いたいものです。
なにしろこれから先どんどん引越しにつぐ引越なので機械類の移設だけでもかなりの重労働になると思います。細かなところまで持ち歩いていくとエライことになるので、ちょこっと使ってみるくらいで留めておきます。

明日はどうしようかな。そろそろ建設したい病がヤバイので外壁のアウトラインでも取りましょうか。